不幸に屈することなかれ、否、むしろ大胆に、積極果敢に、不幸に挑みかかるべし


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私の高尚な趣味の一つにくるまと戯れることがある。

今の愛車はPorsche911。
といっても、10年くらい前のモデル。
空冷エンジンのサウンド、躍動感に惹かれて、
敢えて異常に高い維持費がかかるモデルをチョイスしてしまった。

しかし、このチョイスは正解。
空冷FLAT6の躍動感、スムースネスは乗ってみないと分からない。
ということは、次から次へと起こる故障と対峙してみないと、
この感動には到達できないのだ!

スペックだけ見ると、最近ではあまり驚かないものだ。
3.6リッター、250ps。
しかし、走り出してみると、よっぽどの国産ドーピング軍団で無い限り
Porscheの前に出ることはない。
0-100km/hは6秒は十分切れるし、人馬一体になることができれば
曲がりだしたら、このくるまより面白いものはない。
(まず、この「人馬一体になれれば」というまでに数十回は死にかける必要はあるが)

Porscheがかたくなに守ってきたリアエンジン、リアドライブのパッケージ
重心位置を下げることに貢献しているFLAT6のエンジン、
普通の高性能車は車雑誌に書いていることは専門家にしか
体感できないことばかりだが、Porscheは違う。
どんなにヘタクソドライバーでも徳大寺クラスのコメントをタレたくなるほど
いろんな面白みをドライバーに見せてくれる。
普通に交差点を曲がるだけでも悦びを感じるくるまだ。

このくるまをドライビングしている感覚はまさにスポーツそのもの。
というより、アートと言う方が正しい表現だろうか。
筋肉質なボディ、エンジンはスポーツだが、
そのスポーツの塊が風景を切り裂く様はまさにアート。

そんなこんなで、どんな交差点でもアーティステックに
タイトな曲線を描きたくなるので、
この前の週末もホイールをガリってしまった。
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# by less-is-more | 2004-04-28 20:14 | 燃える趣味

歩いた、大阪の街を

歩いた、大阪の街を。派手に。
今日歩いたのは、本町~心斎橋~なんば~日本橋くらい。
さすがに足が痛いね。

私は芦屋市に住んでいたことがあるので、
大阪より、神戸派だし、大阪市内でもミナミよりキタ派だった。
でも、最近ミナミに行くことが多い。
ミナミも悪くない。(汚いけど…)

ミナミの雰囲気はタイやカンボジア等の東南アジア諸国の
市場に迷い込んだときと同じような感覚を覚える。
人々のなんとも言えないパワーというか、泥臭さ、人間臭さというか…。
「どっから出てきたんだろう、この人たちは?」って感じる。
確かに街並みや歩いている人の服装なんかは全然違うんだけど。
でも、その辺りを見ないようにすると、
道端で寝てるひともいれば、のれんの向こうで立ち飲みしてる人もいる。
当然、昼間っから。スーツのままで。
雑多な感じ、無秩序、熱気、危険な空気、不景気度合い?、大声で話す…
この辺りは先進国の風景とは思えないんですが。

このGWにお金も時間もない、という方は
低コストで異文化に触れるためには、
敢えて大阪の街をセレクトする、というのは一つの選択肢だと思うんだが…。
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# by less-is-more | 2004-04-28 19:59 | 大阪文化

私を癒すもの

普段、ストレスのたまる仕事をしているので、
一人の時間は極力癒し時間に割り当てるようにしている。

さらに、一人の時間がなかなか取れないようになってきているので、
極力、癒しの時間も内容を濃く(薄く?)して疲れを取るようにしている。

そんな中、気持ちを開放してやらないといけないので、
一人の時間は喜怒哀楽を激しくしている。
笑う時は、思い切り笑って、泣くときも思い切り泣く。
怒るのは良くないのでしていないが、楽しむことも思い切りする。

そんなこんなで、昨日泣いてみた。
「タイタンズを忘れない」(2000年 米)を見て。
見た人しか分からないが、「おれたち兄妹なんだ、そっくりだろう?」って
シーンに全てが集約されてたね。
しかしデンゼルワシントンがたまりませんな。

あー、僕も映画に出たい。
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# by less-is-more | 2004-04-28 13:24 | 燃える趣味

大阪の人って

変わってる。

といっても、私も関西人なんですが…。

大阪の人は英語を話しても関西弁。
発音がなんともいえません。
「田舎の英語」という感じで私は好き。

でも、大阪の人は実はかなりシャイな人が多い。
あったかみのある関西なまり英語を話すどころか
緊張してしまって黙りこくってしまう。

関西弁を話してるときは、すごい勢いなんだけどね。
関西弁英語を話すときは、急にトーンダウン。
いろんななまりの英語を聞いたけど、
関西の英語が一番落ち着く発音なんだけどなぁ…。

関西なまり英語が世界に拡がって欲しいものです。
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# by less-is-more | 2004-04-27 15:18 | 大阪文化

右も左もアホばかり

全く、タイトルの通りです。
世の中アホばっか。
というより、公務員ってアホばっかり。
今日も役所で怒鳴り散らしました。

もし、私がメディアに携わる仕事ならやってみたい。
例えば、地方上級の試験会場の前でインタビュー
「あなたは何故公務員になりたいんですか?」
期待通りの答えが返ってくると思います。
「安定してるから」「不景気でも給料が…」「…」
誰か一人でも「○○市を良くしたいから」って答えるかな?

アホばっかりなのは、一般市民も。
こんなアホ公務員を見て、もっと怒らないと。

私なら全員辞めさせて、一般の業者も利用して
3分の1の人件費で業務を遂行します。
それで税金を下げている方がよっぽどマシ。

世の中の価格はマーケットが決めるべきです。
それが市場の原則です。
では、公務員の給料は?? → 市民が決めるべきです!当然!!
なんで市政が不景気なのに市の職員にボーナスがあるんだ?
真っ先に給料を下げて、市民のために自分達から支出を抑えるべきでは??
市民サービスのよしあしを見て、市民が評価するんでは???

こういうことを、市民全員の声にしないといけません!
だって、政治家は輪をかけてバカだから、
次の選挙に不利なことは絶対にしませんので。

しかし、日本はどこに向かうんだろうか。
こういう事を言う私が危険思想のような目で見られるんだから。

何故、日本人がここまでマーケット、政治に対して無関心だか分かりますか。
ここまで無関心、無神経だから、国民全体が自分の首を締めていることに
そろそろ気付いて来るんではないでしょうか??
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# by less-is-more | 2004-04-24 17:54 | 迷走する日本

映画が好き

私は映画が好き。

週に2本から3本は映画を見る。
なので、家ではテレビを繋いでいない。
2時間という時間に区切った芸術。

最近、面白いなと思った映画は
・告発(1995 米)
・セントオブウーマン/夢の香り(1992 米)
とかかな?古いかな??
あと、ベタ過ぎるかな?チョイスが…。
告発は、良かった。男のいろんな感情が凝縮されてる。
恐怖、友情、怒り、醜さ、くやしさ…
ケビンベーコンはFootlooseも実は好きなんだな。
あと、アフューグットメンも好きだなぁ。

セントオブウーマン、これは良かった。
何が良かったって、アルパチーノが。
別に内容で泣くわけでなく、アルパチーノで泣いてしまいます。

映画、ってまさに人間の美を2時間に凝縮したもの。
製作者の汗や涙までが伝わってくる、魂の作品が良いですね。

これ以上、続けても取り留めのないものが続くだけなので。
このへんで。
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# by less-is-more | 2004-04-24 17:51

仕事場でのヒトコマ

毎日、毎日仕事はたまるばかり。
たまる仕事を見ていると、やはり難しい仕事ばかり残っていく。
これはなんででしょ?

太古の偉人は気付いていました。
古代ローマの人がこんなこと言ってます。

『大変な仕事だと思っても、まず、とりかかってごらんなさい。
仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終ってしまったのです。』

あー、ホンマやわ。
イヤな仕事は手もつけれてないものばかり…。
自分に甘えてはいけまへんな。
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# by less-is-more | 2004-04-22 21:28 | 徒然なるままに

ウツクシキモノ

日本に生まれて良かった…、実際生活していてそう思うことは少ない。
仕事しても、ニュース見ても、何をしてても「日本って本当にダメだ」と思う。
世の中にモノも知らずに「日本はダメ」という人もいる。
それは単なる現実逃避だと思う。私もそうかも知れない。
でも、私はいろんな国を見てきた。だから思う、日本はダメだ。

そんな私が、今日は「日本に生まれて良かった」と感じた。
それは、美しいものを見たから。
日本は世界に誇る美しいものがある。
日本の女性は本当に美しい。
見た目、ということではなく、雰囲気が美しい。

日本の女性程、優しさ、おくゆかしさ、しおらしさが見れる国はなかった。
しかし、最近は日本でもこの温かさを感じることはなくなってしまった。
街を歩くと、それこそアホな顔した女性ばかり。

今日は美しい女性を見た。
子供を持つ、35歳の母親だった。
子供を持つと、このような美しい表情を浮かべるのだろうか。
逆にいうと、子供を持つまでは温かさが育まれないのかもしれない。
日本の風景、文化は女性に愛情を抱かせるものではなくなったのだろうか。
そうだとすると日本は大変貧しい国だ。
だとしても、日本に生まれて良かった。
ウツクシキモノを見つける喜びが残っているから。
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# by less-is-more | 2004-04-21 13:07 | 徒然なるままに
こうしてテーマもなく自分の考えを書いてみようとキーを前にすると
不思議とスムーズに手が動かないもの。
普段は本を書いたり、依頼があったものに対してはコラムを書いたり、
また、システム関係を設計しているのでタイピングには結構自信があるが…
手を動かすための情報が頭から降りてこないのでは
自慢の指先も宝の持ち腐れ状態。

このままでは、年初に購入しては挫折している日記帳と変わらないので。
ここではテーマを決めます。
私の感じる「美」と、美を取り違えるために起きる「憎悪」、
また、その憎悪に陥る際、陥ってからの「迷走」について。
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# by less-is-more | 2004-04-20 21:21 | 徒然なるままに