不幸に屈することなかれ、否、むしろ大胆に、積極果敢に、不幸に挑みかかるべし


by less-is-more
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2005年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

くそー、腹立つ!

自分がイメージしている通りに仕事が進みまへん。
でも、時間だけはどんどん進んでいきます。

こういう時って卑屈になるもんで、他の人はすいすい仕事をこなしているように
見えてしまうんだよねー。
こんなときにこそ平常心が必要なんでしょうけど。

何かの本に書いてありました。
(ちなみに私のblogでも昔書いた記憶がありますが)

経営者に必要なもの
 「極度の緊張感に長時間耐えれる精神力」

だって。
そうだろうな。
何があっても平常心で物事を考え、推し進め、
強烈なリーダーシップで人を引っ張っていく…

これですな。
まだまだ修行が必要です。

私の考え方は、
「時間もないし、人に頼るくらいなら
 自分が身体動かした方が早い」

って感じかな?
この考え方をしていると、これ以上大きくならないのかな?
(これ以上大きくなっても面倒見切れない、という噂もあるが…)

とにかく、やるしかないですな。
[PR]
by less-is-more | 2005-09-29 20:40 | 徒然なるままに

代議士先生のニュース

昨日からニュースでは最年少?代議士の謝罪会見ばっかり。
会見って、勝手にやってるだけで、別にニュース性もないのにテレビでは出まくり。
面白いんでしょうね。ああいうの。
皮肉っぽい日本人の国民性をよく表していると思います。

何はともあれ、国民の疑問は「なんで彼が議員に?」ってとこでしょうね。

自民党が小選挙区で勝ちまくっちゃって、名簿の下の方の人まで当選、って感じかな?
昨日もどっかの大臣が言ってたような…
「今回はいっぱい通っちゃったから全員を把握できてない…」みたいな事。

そもそも、どんな基準で名簿に載せてるのかな?
私のところには声が掛からなかったなぁ…。
とはいえ、今はやることがあるから興味ないけど。
待遇がものすごく良いとも思わないし…。

というより、もっと人数が少なくて良いんじゃないの??議員さん??
さらに、「民営化」と叫ぶんであれば、議員さんにも民営化の意識を付けてもらう為に
給料も変動性にして、国が赤字の時はボーナスはゼロ、給料も減額ってしないと
自分たちは公務員的で、他の機関から民営化ってのも変でしょ??

どうでしょ?
[PR]
by less-is-more | 2005-09-28 07:55 | 迷走する日本

危険

今日はかなり忙しかった。
やっと自分のデスクに戻りました。
社内にいる時間もデスクには居ずに、ずっと応接だった。

で、昨日ある会でお土産にせんべいをもらいました。
これがまたおいしい。
次で三袋目。

イカン。危険。
止めないと。
[PR]
by less-is-more | 2005-09-27 18:58 | 徒然なるままに

私、結婚します

いろいろありましたが、私結婚します。

沈んだ事も、荒れた事も、悩んだ事も、いろいろありましたが、
トータルで見ると、今は結構前向きです。
今、すんごい課題を突きつけられてるんですが、
何か出来そうな気がするし、きっとやりきったら天才だろうな、
なんて思うと気持ちよくなってきます。

もともと根暗な自分にはありえなかった発想です。

ということで、結婚するんです。

周りからは「今だけ」という声が飛び交っているのですが、
一人の女性をずっと愛し続けるって、すごくカッコ良いと思うし、
派手という言葉とは無縁の私にはそれが合ってる気がする。
現に今は彼女の事ばーっか見てる。
自分の力にもなるし、自分の癒しにもなるし。

これからはもっともっと頑張らないといけませんな。
望むところです!
[PR]
by less-is-more | 2005-09-26 12:31 | 徒然なるままに

時間はなぜ24時間?

最近、とにかく時間のない私。

夜に仕事をしているときに、よく「明日の打ち合わせまで何時間?」とか
時計を見ることは多いのですが、ボケっとしている時にフト感じたこと。

何で1日24時間にしたんだろう。
10進数でいけば、計算も楽だし、指でも数えやすい。
私たちが普通に使う10進数は、指が10本だから自然に受け入れられた
考え方だと思う。
これが、人間の指の数が12本だったり、8本だったら10進数は
つかってなかったんじゃないかな??

でも、時間は24時間。
さらに、1時間は60分。

なんで、こんなに計算のしにくい方法を採用したんだろう。
人間が勝手に決めた指標だから、もっとわかりやすくしたらよかったのに。
温度だって、水の沸点、凝固点で決めてるでしょ??

何か理由があったのかな?
ものすごく、暇なときに調べてみよう。

さて、休憩終わり。
[PR]
by less-is-more | 2005-09-24 11:59 | 徒然なるままに

疲れた

結構限界に疲れてきた。
毎日の出勤がこんなに辛くなるとは…。
気力はまだまだあるので、気合いで家を出るんだけど、
いかんせん強烈な眠気が襲ってくる。
で、寝たらいかん、と思う気持ちと身体の眠さのギャップが
これまた強烈な倦怠感を残していく…。

昨日、研究者時代の一つ上の先輩で今は大企業リーマンと
1時間限定で食事に行きました。
その人は「まだ」リーマンの中では頑張ってる方でしょうけど、
正直、楽そーだなぁ、と思いました。

確かに「今」というタイミングでみたとき、
キャッシュで言うと比べるのが申し訳ない程かも知れないけど、
長い目で見たとき、ヘンなストレスも溜めなくて良いし、
銀行のローンは社名だけ言っておけば通してくれるだろうし、
背中に冷や汗流す場面も少なくて済むだろうし…。
何が良いのか分かりませんね。正直。

ということで、少々お疲れです。
[PR]
by less-is-more | 2005-09-22 07:50 | 徒然なるままに

大きな力には…

ここまで、とは誰もが予想してなかった自民党の圧勝劇。
その後のニュースを見てると、何か違和感を感じるところが多いです。

何かな、と冷静に考えてみると…
「大きな傘の下にいたら安心」とか「大きな力には逆らわない方が良い」みたいな感じ。
テレビの中で「120%小泉チルドレン」なんて言葉を聴いたり。
正しい意識、意見のもとに人が集まるのは、正しい流れですが、
自分の意見も表に出さず、大きな力の下にいないと、次へと進めない、
っていうのは何かヘンだ。
昔の古い体質の日本企業を見ているかのよう。

とはいえ、民営化には賛成。
市役所とか行ってておかしいと思いませんか?
もし、私が市役所企業のボスだったら、平日を休みにして休日に開けたり、
夜の営業時間も長くするし、まして昼休み取ったりなんて考えられない。
市民へのサービスって考えたら、誰だってそうする、と思うのですが…。

まぁ、自民党圧勝。
これによる効果はいろんなところで出るでしょうな。
自民党体制で膨れ上がった借金問題も抱えてるわけで、
教育分野への影響も出るでしょう。
今までは公明党への配慮もあったのかも知れませんが、
これからはお構いなしでどんどんやるのではないですか??

制度が変わる、となるとサービスレベル低下の可能性だってある。
その場合、自分の子供を大事に思うなら、家族がもっとケアしてやらないとダメ。
逆にそれが正しい道だと思う。子供を育てるのは親。学校ではなくて。

今回の選挙。
見てて思ったのが、どんな人が政治家になるの?ってのが分からなくなった。
この状態が続くのなら、「どんな人が政党関係者の目にとまるの?」ってのが
当選までの近道になってしまいそうで怖いですね。
没個性は良く言われますが、それが組織的に作り出されるわけです…。
[PR]
by less-is-more | 2005-09-16 08:21 | 迷走する日本
a0015247_1217171.jpg
Blogの上の写真と同じところを写真に収めてきました。
携帯のカメラで撮ったので画像は汚いですが…。

同じところと思って撮影したんですが、
微妙に違いますね。
[PR]
by less-is-more | 2005-09-13 12:21 | 徒然なるままに

行ってきました上海

行ってきました、上海。
相変わらず、サプライズが多い街です。

今回はのんびりする時間があったので、
街をぼけーっと見ていました。

そこで一つ思ったことがあります。

中国って、日本から本当に近くて、時間的にも海外に来てるって感覚がありません。
で、そんな近くに、これほどマーケットの大きな街がいっぱいあるのに、
そのマーケットの中でのビジネスはかなり取り損ねている。
本当に特定の業種だけでないですか?大当たりしてるのって??

世界の先進国は思ってるでしょうね?
「日本って本当にバカな国だなぁ」と。

歴史的な要素もあって、うまく出来なかったのかも知れませんが、
国際感覚の欠如が一番の原因ではないでしょうか?
需要は有り余るほどあるわけで、現に鉄鋼などは中国で当たりまくってる。

物思いにふけりながら歩いてただけですが、
ちょっと怖くなってきました。
[PR]
by less-is-more | 2005-09-13 10:52 | 徒然なるままに

解釈と実体と…

最近、忙しすぎてここに書けるようなことがあまりないので、
移動中に読んでる本の感想なんかを…。
物理の歴史本をせっせと読んでおります。
物理の発展の歴史がツラツラと書いてあるのですが、これまた面白い。

タイトルの「実体」ですが、「実態」でなく、敢えて「実体」と書いたのは
物理の話をするから。
次から次へと新しい粒子が見つかっていったとき、
理論屋さんたちはそれを必死に分類分けしようと頑張ってたんでたんですな。
その頃の人は、すごい楽しい時期だったと思うんですが、
好き勝手なことを言ってたようです。
とにかく、バンバン新しいのが発見されてしまうので、
「覚えることが少ないから植物分類学じゃなくて物理学に進んだのに」
とかなんとか。
クォークに至っては(u d)(c s)(t b)(猫 杓子)とか。

しかし、えらいと思うのは、現象を理解するために
発見すら出来ていない全く新しい考えを導入して、
全てをすっきり説明してのけるところ。
ディラック先生の陽電子の導入や、ゲルマン先生のクォーク導入なんて
非常に特徴的だったと思います。
とは言え、発見すらされてないものなので、
単に説明はうまく行ったけれども…みたいなところもあって、
上の両者も解釈上の問題だ、と位置づけてしまって、
実体として捉えることが出来なかったんだなぁ。

そりゃ、当たり前なんですけどね。
当時、見つかってなかった反対の性質の粒子がありますよー、だったり
これまた見つかってなかった半端単位の電荷を持つ粒子があるよー、とか。

何が言いたかったのか分かりませんが…、
物事はいろんな角度から見る必要があって、
また、その奥底にはいろんな解釈の手法があります。
それを実体と捉えるかどうかは別にして、
目に見えるものだけで判断するな、と教えてくれてるんでしょう。きっと。
キレイに終われたかな??
[PR]
by less-is-more | 2005-09-06 12:42 | 徒然なるままに